仕事の具体的な場面を想定して、利害関係者とその関係を考えます
簡単な仕事も、複雑に見える仕事も
どんな仕事も簡単な「仕事の要素」組み合わせからできています
コピーをとる単純な仕事も
企画書を作成するような複雑な仕事も、
すべての仕事にあてはまります
どんな仕事も、「仕事の要素」の集合体である要素に分解することができるんです
そして、私たちが行っている仕事は、決して一人で達成することはできません
どんな仕事にも必ず相手が存在します
仕事を「自分と他人の協同作業」と定義するところからスタートです
ビジネス構築の6W2Hをハッキリさせる
具体的に、購入者・利用者を頭に思い浮かべて行きます
売れればいいんだ、儲かれば何でもOK...このように考えると
自分の都合だけで一方的に考えることになります
新しい事業を始めるときに、
お金をだして利用する人を
どんな場面で
どんな気持ちで
どのように利用するか
そして、満足してくれるか
どれだけ明確に頭に思い浮かべるコトができるか...
それがとても大切です
成功の決め手は業務の”可視化”にあります
業務を体系的に見ることで 取り組みに対する迷いが無くなります ・やるべきなのに、やれていない ・必要が無いのに、やっている ・やるべき作業の優先順位が それが見えて事業を進めると成功の可能性は大きくなります
全体を俯瞰(ふかん)できるマップを描くことが大切です よく考えないで、闇雲に新規事業の着手するとキズが深く、大きな痛手を負うことになりかねません まずは、事業のスケルトン(骨組み)を構築することによって 全体像を把握できるマップを作成することです
何らかの情報や決定要因を見落としていたりして
このマップへの書き込みが完全でないと(想定外だと)
その不完全な部分からトラブルが発生します
●相手との品質や納期の感覚の違いを意識していなかった
●リスクやコストをキチンと説明できていなかった
●故障やメンテナンスの対応を確立していなかった
●...
予想できない偶発的な出来事なのか?
事前に予想できる問題なのか?
再発を防ぐための仕組みの改善は?
発生する事態を予測できていないから問題となるのです
すると事業の関係者への満足を得る対処が遅れます
それが不満として、事業の成功への障害となります
どこで、どうなるか...
事前に想定できていれば問題は問題として発生しません
事業を構造化する論理的に考える大きなメリットはそこにあるのです
会社の業務を”舞台→場面→ルール・役者・道具”へ展開する
新規事業の内容を構造的に捉えるアプローチをします
どんな場面があるのか? 関係する人は誰か? 何を伝え、どう行動するのか? そこから何が生まれるのか? かかるコストは? 発生するリスクは? やらなかったら、どうなるのか? 成果は何か、どれだけ儲かるか? .....
場面を設定し、登場人物を定義し、シナリオを決め、必要な道具を洗い出す
ここで必要な、人・モノ・金・情報のフローを作るんです 要するに、コンピュータで言うシステム設計を行います 理屈っぽいと思われるかもしれませんが... トラブルやミスは起こるべくして起こります...そして、それは会社のコストとなり成長のブレーキとなります
どんなにすばらしい企画も新しい事業も どこかで、誰かが不満を持ったり損をしたりしたら....そこでストップしてしまいます そして、自然に一番低いレベルに揃ってしまいます...ボトルネックになるんです
全体を俯瞰できるマップをあらかじめ描くんです
それには企画や事業の全体の”スケルトン(骨組み)”を構築することによって 全体を明確に把握できるマップが描けます 一見複雑に見える状況でも、細かく分解することができます そして、そのことで仕事の全体が明確になります
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どんな事業も事前に充分準備していたとしても... 相手があることですし、まわりの環境も変わってきます、自社の事情も変わります はじめの予想と違うトラブルやミスは、当然のように発生します
事前にマップを作っておくことで、ある程度の予測は出来ます、全体の最適を考えた対処をしやすくなります |
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