事業コンセプトは明快ですか!!仕事の図解屋テオリア:
事業コンセプトを図解でまとめ、協力者や投資家に納得してもらえる事業企画書の作成を支援
テオリア
仕事の図解
新規事業
起業支援
業務改善
IT119番
人と仕組み研究所
図解サンプル
新規事業の立ち上げに大切なこと1
仕事のシステム(仕組み)開発
私の提唱している「仕事の図解」とは?
仕事のシステム(仕事の仕組み)を設計し
その設計図を図解で描くことです
システムとは?
広辞苑で、システム【system】を調べてみると
複数の要素が有機的に関係しあい、
全体としてまとまった機能を発揮している要素の集合体。
組織。系統。仕組み。
と書かれています
私は経営コンサルタントではありません
ですので、会社経営に長年携わってきた経営者の方に
『○○すべき』とか、言えませんし、言いません
ただ、私の得意な分野でお役に立てればと考えています
それは事業を図解でシステム設計すると言うことです
私の、これまでの経験と技術が活かせる分野なのです
その技術で、経営者のお役に立てればと考えています
仕事のシステム化とは..
簡単に言えば、『誰でも、期待した成果が継続的に得られる“仕組み”』と言えます
その仕事の熟練者でなくても 、同じ行為をしたら期待する成果を生み出すことができる
そこまで、仕事をシステム化することが大切だと考えています
Aさんがやったら上手くいって、Bさんだと心配、Cさんには任せられない
これで、会社のすべての仕事を運営するとしたら...
会社には優秀な人しか残れませんし
優秀な社員をたくさん集められない立ち上がったばかりの
零細中小企業は成功できないということになります
少ない優秀な社員で、いかに大きな仕事をこなしていくか!
それを実現するのが仕事のシステム化です
仕事を単純作業やルーチンワークに落とし込むことで経済効果を生みます
いつも成果にバラツキがあったり、方法や手順が違うと
任せられる人が限られ、事業を広げることも安定させることも難しくなります
企画やデザイン・システム開発などでも
中核となる部分はルーチンワーク化できませんが
打ち合わせや納品など、雑用の部分も多いのが現実です
その部分をルーチン化すれば良いのだと考えています
仕事を
単純作業
ルーチンワーク
にすることで
経済的な効率が生まれます
「仕事の システム化 」 とは...
会社が発展していくかどうかを決定する大きな要素なのです
それが “ 仕組み ” として期待した成果を上げない限り会社の安定はありません
この仕組みの性能が悪いと、または仕組みの大切さが理解されていない会社だと
スーパーマンのような優秀な社員や職人しか結果が出せない会社 になってしまいます
その優秀な社員が辞めると、大きな痛手となります
このように、「優秀な人」に依存した会社運営には限界があります
当社の考える2つの仕事のシステム
事業アイデアから
儲ける仕組みを作るには...
・目的を明確にし
手段と目的の確認
・実現する方法を考え
高い位置から鳥瞰
・必用な要素を洗い出す
具体的なイメージ
・論理的に組み立て
全体最適を考える
・伝わりやすく表現する
誤解によるトラブルを少なくする
仕
事
の
設
計
図
@事業のグランドデザイン
●儲けの戦略は正しいか?
●仕事のシステムとしての完成度は?
●協力者とWIN−WINの関係を築けるか?
●協力者に誤解なく伝えられるか?
システムとしての完成度が低いと?
●方針がころころ変わる
●効率の良い仕事ができない
一生懸命頑張った仕事を無駄にしないために重要
経
物事のすじ道、道理
儲ける構造
戦略
ビジネスモデル
事業運営の考え方
どっちも重要です
上司の
指示が悪いと
部下の
仕事の効率が悪くなる
と、考えると納得できます
A運用のアクションガイド
●仕事の全体像を正しく理解しているか?
●役割と責任と難易度を認識しているか?
●運用を支えるコンピュータシステムは?
●運用のためのツールは整備されているか?
システムとしての完成度が低いと?
●やり直し・遅延・勘違いのロス
●コストが高く効率が悪い
難易度の違う作業をごちゃまぜにして完璧を期待しない
営
仕事をすること
儲ける運用
実作業
オペレーション
儲けを生み出す事業運営
あなたの会社で繰り返し発生するトラブルはありませんか?
その繰り返し発生するトラブルにどう対処していますか?
繰り返すと言うことは、起こりうる環境や仕組みがあるからです
個人を感情的に責めても解決しません
仕事のシステムを変える必要があるのです
仕事の設計図は、時間とコストがかかりますが重要です
時間も、費用もかかるし大変ですが、とても大切なことです
「走りながら考える」と言う人がいます、一面正しいことですが
走る前に充分考えられること、想定・準備できることをしないで
走り始めると、「やり直し、後戻り...」事業のロスが出てくる場合が多いのです
以下の2つには大きな違いがあります
●考えないで走り出すこと
●十分準備して走りながら考える
準備を十分に行うことで、未来のトラブルを回避することができます
トラブルや課題が整理でき、効率的な運用ができます
●仕事の仕組みの問題なのか
●社員の能力が低かったのか
原因をハッキリさせるコトができると、解決への具体的な対策が作りやすくなります
仕事の設計図を創る4つの考え方
経営者の”考え・思い”を実行できるレベルに展開していく
どんなに、良い新規事業のアイデアがあっても...
言葉で、紙に表さない限り、できたつもりになってしまいがちです
『頭にあるんだけど、表現できない』のままでは、アイデアのままで終わります
事業アイデアの種「What」→実現する方法手順「How」→実作業「Do」へ展開
成功要素を洗い出す...事業の核となる強み・優位点を構造的に確立する
何が強みなのか?、どこが特徴なのか?、他社との競合に勝つポイントは?
何が新しいのか?、商品なのか、売り方なのか?
事業の核となるポイントは、どのような構造や体制があることで実現できているか?
事業の「強み」を、誰もが納得できる「理由をともなって』語る
成功要素を組み立てる ...事業のスケルトン(骨組み)を構築
成功の決め手は業務の”可視化”にあります
業務を体系的に見ることで取り組みに対する迷いが無くなり、成功の可能性は大きくなります
利害関係者を洗い出し、その関係を事業の側面から再定義します
事業の利害関係者と、そこに関係する価値・リスク・メリット..を構造的に捉える
仕事をOS(オペレーティングシステム)とアプリケーションで考える
会業績のいい会社と悪い会社...その違いは”何?”でしょうか?
優秀な人がいれば..それが成果を上げる要素でしょうか?
仕事のOSとは?...能力を底上げする環境とツールです
仕事の成果を、会社と社員の2つの側面から考えて環境を整えていく
新規事業では、新しい業務をシステム(仕組み)として設計することから始めましょう
みんな一生懸命やってるんです
でも、そのベクトルが違うために、余計なコストがかかったり不必要なリスクを負うことになります
それをなくすために
「物事のすじ道(理にかなった計画)をたてて事業を進めること」です
そのための、考える軸・判断する基準を創っていくのです
HOME
>
思い考えを展開
事業の「核」強み
事業のスケルトン(構造)
仕事をOSとアプリで考える
仕事の図解屋テオリア:事業アイデアを明快な図解でコンセプトとしてまとめ、ビジネスの構造設計を図解の技術で応援します
テオリア
仕事の図解
新規事業
起業支援
業務改善
IT119番
人と仕組み研究所
図解サンプル
|
会社概要
│
経営理念
│
会社沿革
│
著作権・リンク
│
プライバシーポリシー
│
代表者プロフィール
│
元気になる言葉
│
連絡フォーム
│
〒942-0036 新潟県上越市東中島1943-91
電話番号
025-531-1151
FAX番号 025-531-1152
このサイトは仕事の図解屋:テオリア
が管理しています。ホームページに関するご意見、ご質問は
こちらまで
お願い致します。
Copyright(C) by Teoria ltd. All Rights Reserved
.