役に立たないシステム・動かないコンピュータが生まれる理由は何か?   中小企業の情報システムの開発・導入を応援する「IT119番」 RFP 【提案依頼書】 制作
システム開発の問題は要件定義、それは人月請求として常態化している:小企業の情報システムの開発・導入を応援するIT119番
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システム開発の問題は要件定義、それは人月請求として常態化している:小企業の情報システムの開発・導入を応援するIT119番これまでの業務分析への疑問
システム開発の問題発生の原因は「要件定義」

経営者や担当者と何度も打ち合わせをしても、
打ち合わせ内容に忠実にシステムを開発し、
予定通り導入し運用が始まると....
  『ここが違う!』と言われます。
  『その部分は、打ち合わせ通りですよね』と言うと、
  『そうは言ったが、実は違うんだ』となります。
明快に打ち合わせ記録にも書かれています、
ハンコもあります。

担当者はうそを言ったつもりはありません。
でも、業務の実態と違うのです。

細かく議事録を作って、ハンコをもらっても...
でも、このようなことは起こるのです。

実は、依頼側の経営者・担当者の取材だけでは、
期待される情報システムの要件をまとめることはできません。

現状の業務分析はできても、期待される「未来」の
分析や要件定義はできないのです。

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打ち合わせ通りに要件定義しても満足されない!

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システム開発の問題は要件定義、それは人月請求として常態化している:小企業の情報システムの開発・導入を応援するIT119番要件定義とシステム開発の関係

要件定義とシステム開発の関係を考えると...
 ・要件の決定件は100%ユーザにあります。/ ・ベンダー側は、勝手には決められません。
 ・ユーザは自分たちでまとめる経験がありません。/ ・システム設計に必要な「まとめる」知識もありません。
そして、システム開発が終了し試験導入します...
そこで、やっと問題が発覚します。
システム開発の問題は要件定義、それは人月請求として常態化している:要件定義とシステム開発の関係:役に立たないシステムが生まれる理由は何か?
要件定義というアプローチで良いのでしょうか?

システム開発の問題は要件定義、それは人月請求として常態化している:小企業の情報システムの開発・導入を応援するIT119番システム開発は「人月」で見積もられる

システム開発は「人月」で見積もられます
「人月」見積りとは  人...何人の技術者がかかわったか? /  月...何ヶ月働いたか?
要するに...できても、できなくても働いた時間の分だけお金をくださいできない人が長時間働くと金額が上がる????
「人月」にならざるを得ない理由があるのです。曖昧な「要件」のまま受注せざるを得なかった..
開発工数が膨らむリスクをベンダーが負えない..だから保険として「人月」請求になっているのです。
システム開発の問題は要件定義、それは人月請求として常態化している:システム開発は「人月」で見積もられる:役に立たないシステムが生まれる理由は何か?
どんなシステムをつくるかという「要件」が曖昧!

システム開発の問題は要件定義、それは人月請求として常態化している:小企業の情報システムの開発・導入を応援するIT119番システム開発の見積もりと要件定義の実際

システム開発の見積もりと要件定義の実際
営業マンも開発する技術者(SE)も人月請求に慣れています。それまでの経験から作業量を見積もります。
●担当する営業マンの経験に依存する...この会社の規模でこの業務ならこのくらい見込めば..
●担当する技術者(SE)の能力に依存...だいたいこの範囲でこの機能とこの機能..
システムの具体的な内容が明確に決まらないままに、開発するシステムの概要レベルで開発がスタートします。
システム開発の問題は要件定義、それは人月請求として常態化している:システム開発の見積もりと要件定義の実際:役に立たないシステムが生まれる理由は何か?
工数が膨らんだ分は...「人月」で追加請求!

図解で描く「仕事の設計図」とは..「事業経営の成功へのプロセス・デザイン」:仕事を可視化(見える化)するビジネス・アーキテクトのテオリア有限会社 テオリアのお仕事紹介(導入企業の要求をシステム化するためのオペレーションレベルに展開、開発・導入をプロデュース)


システム開発の問題は要件定義、それは人月請求として常態化している:小企業の情報システムの開発・導入を応援するIT119番生産性向上を実現することが目的のシステム..そのシステムの開発の実態は!!

生産性向上を実現するシステム、その開発の実態は..

その実は..
  ・アウトソーシング
  ・オフショア
人件費の安い所にもっていって開発費を下げるという手法です。
要するに..人海戦術ということです。

その上...
開発には、建設業の下請け構造のような階層構造があります。
  ・上流工程の調査・分析・企画は、コンサル会社
  ・下流工程のプログラム開発は、ソフト開発会社
  ・技術者派遣会社では、経験者と未経験者をセットで派遣
  ・管理も教育も丸投げ状態 
  ・何階層もの下請け構造で利益を抜いていく..
  ・何もしないで多額の紹介料を取るところもある

そして、末端の開発担当者は...
利益を出すために長時間労働を強いられ薄給にあえぐ..

この構造を支えるのが、「人月」で下請けに回していく構造

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働いた時間数のお金を下さい..納得を通しやすい..

システム開発の問題は要件定義、それは人月請求として常態化している:小企業の情報システムの開発・導入を応援するIT119番もし?、自分の家を買うときに「人月」で見積もられ、請求されたとしたら???

もし?、自分の家を買う時に人月で見積・請求されたら?

家の価格を決める要素は何でしょうか?
 ・家の設計図を描いて
 ・必要な材料を洗い出して
 ・工事に必要な技術を確定し
 ・技術者や作業員の作業量と工賃を計算し
 ...
というように
どんな家になるのか明快で具体的な設計図を作成し、
その設計図に基づいて家を建てていきます。

そこでは、費用項目・建設方法は明瞭です。
建設をどこの会社、担当者が誰..の違いはあっても、
ほとんど同じレベルの家が建ちます。
(不当な利益を得ようと手抜きした場合以外)

もし、自分の家が人月請求されたらどうでしょうか?
 ・大工さんが...
 ・左官屋さんが...
 ...
思ったより、手間がかかったので3人月追加お願いします。

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どっちの請求に納得できるでしょうか?

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発注する立場でRFPを作成して、開発会社との窓口役もやっています。
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