使えないシステムが作られてしまう
導入してから使えないことが発覚
発注者の立場から考えると
開発者の立場から考えると
一方的に相手が悪いと責めても
ソフト開発の見積りの"困った”
ソフト会社の選び方は?
当社の優秀な技術者?
不満を整理すると(依頼側)
不満を整理すると(開発側)
使えないシステムを運用すると
改造すると決定したら?
改造する価値の決め手とは
新規開発と改造の要件
使えないシステム開発の原因
契約の内容・範囲が大雑把
担当SEの能力の分野が不一致
導入側の社内体制創りが不十分
より良いシステム開発をするには
理想化から現実化へ進める
業務のシステム化をプロデュース
業務システムからブレークダウン
提案:業務システムの設計
経営者の「思い考え」を展開
成功要素を洗い出す
成功要素を組み立てる
仕事をOSとアプリで考える
オープンシステムの開発体制
| IT119番 |
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【代表の池田より一言】
これまでたくさんの中小企業の業務システムの開発に携わってきました。ここに掲載していることは、自分の体験であったり、これまでの経験の中で見たり・聞いたりしたことをまとめてあります。このサイトを見ることで、これからの業務システムの開発のリスクを減らすことができれば考えます。
詳しいプロフィール
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有限会社テオリア
〒942-0036
新潟県上越市東中島1943-91
tel 025-531-1151
E-Mail
info@it119.org

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ソフト開発の見積りに困った
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都内の会社からソフト開発の依頼されたときのことです
都内の会社からソフトの開発を依頼されました ...もともとSEとしてシステムを開発していました その時の、実体験なんです
私が、システムの概要を作って開発はソフト会社に依頼しようと思い 都内と、神奈川にある3社に見積もり依頼をしました 3社とも社長と親しく、うちの会社のSEは優秀とのふれこみでした
その3社にまったく同じFAXを送って見積もり依頼をして まったく同じ説明を電話で行いました そして、返ってきた結果に唖然としました、その体験です
ソフトの開発を依頼され、依頼主の社長と打ち合わせをして資料を作りました
このHPをご覧になってもわかるように図解入りで作りました 正しく理解されないと、望んだ結果にならないからです 全体像から具体的にどう利用するか... 利用の場面の設定と、その条件設定をして 10枚程度の資料を作りました 当時は、まだパワーポイントが無かったので インスピレーションというソフトを使っていました
その資料の宛先の部分を鉛筆で書いてFAXしました 2社目、3社目に送るときは、その鉛筆書きの宛先を消して書き直しました ですので、まったく同じFAXを送りました
そのFAXの後に、それぞれの会社の担当者に電話を入れて 同じように説明をして、見積もりを依頼しました
...そして、見積もりの結果を待ちました
システム開発をどの会社に依頼したら良いのでしょうか?
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数日して、上のように見積もりが来ました A社は...900万円 B社は...400万円 C社は...100万円 これは、まったく同じFAXを送って、同じ説明をした結果です
これは、本当にあったことなんです 安心して任せられる会社はどこなんでしょうか? 開発を任せて大丈夫なんでしょうか?
どの会社も、うちの会社の技術者は優秀と自慢していました 本当に優秀なんでしょうか?
どこに依頼したら安心できるのか?
結局は、C社見積り100万円の会社が一番安心できました
実は、この100万円も『簡単なんだから、池田さんが自分でやったら』と電話が来ました それに対して私は... 『プログラムを作れる年齢じゃないから頼むよ』 『100万円くらいでできるかな?』 と、話したら消費税込みで100万円(実は99万....)でした
電話で、システムの内容を話していて一番安心できました 私の気がつかなかった部分の提案もありましたし 電話で話をしていて、お互いにシステムの全体像と進め方が出来上がっていきました
その他のA社・B社とは電話で話しても、『ダメだな!』と思わせるような 話し方でした『難しい、大変...』のような 見積もり金額が高いことの、言い訳しか聞こえてきません
依頼者の、求めているシステムの内容を理解することが大切です |
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